歴史的日記

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最近なにやってるか

 

勉強

読書メモ

大学入ってちょっとしてから Evernote で簡単な読書メモをつけてるようにしてるんだけど、2018年に入ってからつけた読書メモが319冊になった。

もちろんこれは319冊全部に目を通したということではなくて、著者名・出版社名とかの特徴的な書誌情報と目次を転写しただけのものがほとんどだ。一年前、二年前に一度手にとって読書メモ取ったけど、改めて情報増やしたみたいなのも多く含んでいる。

たまに将来使いそうだなーと思った本文のフレーズとかも一緒に写したりする。

 

じゃあ実質的にどのくらい読んだのかというとよくわからない。いちおうこのブログに読書メモを取った本は読もうと努力してるけど、全然インプットしきれてない感はある。

読書メモを取る上で何が大事か
  • 題名と著者名を把握した上で目次に目を通すこと
  • 情報をタイピングすることで短期記憶にインプットすること
  • 自分が注意を惹かれた本の情報(特に目次)が手元にあること
  • 手元に情報がある本については必要に迫られるまで忘却することが許されること
  • 手元の情報を全文検索できる技術

例えば僕は仮想通貨について勉強したことはないけど、2017年2月17日に、大学の図書館で、

『仮想通貨の教科書──ビットコインなどの仮想通貨が機能する仕組み』日経BP社、2016年

の目次をメモしていたので、この本にどんな内容が書かれているかはわかる。内容は理解していないけど。

まえがき

はじめに
  1. 暗号理論と仮想通貨入門
  2. ビットコインが非中央集権を実現している仕組み
  3. ビットコインの仕組み
  4. ビットコインの保管と利用の方法
  5. ビットコインの採掘
  6. ビットコインの匿名性
  7. コミュニティと規制
  8. 代替マイニングパズル
  9. プラットフォームとしてのビットコイン
  10. アルトコインと仮想通貨のエコシステム
  11. 非中央集権的な組織──ビットコインの未来?
終わりに
謝辞
索引

本当は章題だけじゃなくて節の題までメモってるけど冗長になるのでカットする。

2017年2月の時点ではほとんど理解できていなかった固有名詞について、昨今の乱痴気騒ぎのおかげですんなり把握できるようになったので、ある意味では、今からこの本で勉強し直すと色々スムーズに理解できるんじゃないだろうか。

またこの本の各章に参考文献がついていることも読書メモに取ったので、各章を独立したものとして読み進めることができる、と実際手にとらずとも了解できるのは有用だ。

プログラミング

  • Python の開発環境を用意した
  • 『退屈なことはPythonにやらせよう』を読み始めた
  • まだ第1章ですが…
  • 『独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで』も注文した。さすがにしばらく書籍のための出費を止めないといけない…
  • 『退屈な〜』に出てきた単語はいちいち全部ググって公式のドキュメントとか技術ブログを読んでる
  • Qiita と Github に登録して色々読んでる。恥ずかしいからアカウントは秘密

英語

  • 大学で TOEIC 受けたスコアが返ってきた
  • 今までの人生で TOEIC について考えたことが10秒しかないので意味はわかりませんが……
  • 文法書とか英語学の本とか適当にチェックしてみたものの、やっぱりスタンダードな問題集とかをコツコツやるのが今のところ効きそうだなーという気持ち

スペイン語

  • 進捗なし

 

meet in person

サークルの人間

  • 先輩が卒業するというのもあって、そこそこ会って話を聞くようにした
  • まあ先輩がいなくなってしまったので、同期や後輩の話をそこそこ聞いていきたいですね…

集会

  • 四月から忙しくなりそうなのであまりできない気がする

就活サポート活動

  • メンバーが途中で就活を辞めるという事態があったものの、情報収集は続けております
  • 現在新規メンバー募集中

ゼミの先生

  • まだ面談のアポ取ってねえ

バイト

  • ラーメン屋のバイト始めた

 

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