歴史的日記

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2018年

留年

3月末の成績発表で留年が決まった。
3年次の最後の方で授業に出なかったのが原因。
まあ2年次もあまり出てなかったけど……
何にせよそこから再起して4月から12月にかけては1年次以来の真面目さで授業に出た。

卒論

卒論を5年目に書く選択肢もあったが、担当の先生と相談の上、今年書くことにした。
最後の方の進捗管理が甘くて、使おうと思った文献を十分に読み込めないという難はあったにせよ、結果として今年書いてよかったと思う。
字数だけ間に合わせたのでクオリティはひどいものだが、まあ仕方がない。
口頭試問は1月の終わりにあるので、卒論の合否はまだわからない。

卒業

もちろん同期は2019年3月に卒業することなるが、僕は単位が足りないので、恐らく2019年9月か2020年3月に卒業することになると思う。
学費の問題で、できれば2019年9月に卒業したいが、今年の成績次第では、5年で卒業できるかどうかも怪しい。
人生の見通しが立っていない。
二浪の上、大学卒業に6年をかけてしまうと、社会的ステータスが渋い感じになってしまうが、その分人よりスキルを磨けばそれで十分という心構えでやっていく。

就職

とりあえず2019年9月卒業を前提として、就職活動は始めようと思う。
留年が決まるまでは、のんきに進学も悪くないかもなとモラトリアムを延長する気満々だったが、色々な人と話す内に、一刻も早く金を稼ぎたい気持ちに駆られたので、今年はインターンシップや説明会に繰り出した。
収穫はまあまあ。
何といってもこれから次第だ。

勉強

卒論と就職を意識して今までは読んだことのない本を手に取る機会が増えた。
アメリカ史はまだまだ日本語でも勉強できるが、テーマが決まってたらむしろ英語の方がコスパがいい、と気づく段階まで持っていけたのでよかった。
就職に関連してビジネス書はよく読むようになった。
なんでもかんでも読む訳にはいかないので、とりあえず売れ筋と評判のいい本が中心だった。
プログラミングと数学の勉強をしようしようと思って、まだ全然なのでそれはこれから。

いま「今年読んだ本2018」という記事も書いているのだが、あんまメモを取ってない本がかなり多いのでコメントを書くのに時間がかかり、公開するのはいつになるかわからない。

英語

TOEIC L&R のスコアが
2月15日 595点
5月12日 710点
という伸び幅だった。
これらは卒論の勉強の前だったということもあるし、次受けたらさらに伸びると思うので、今度はそれなりに対策をしてから800点台を狙う。
現況では英語を自分の読みたい文献を読んだり必要な情報を得たりするのに使いたいが、それ以上に、いずれは海外で一人で生計を立てたいので将来のサバイバルスキルとして必要。

労働

今年のバイトは、
大学の資料室の整理
ラーメン屋
模試の採点バイト
ぐらいだったと思う。
全然働いていないのは、授業への出席やサークル、勉強、就活に集中し過ぎたという感じで。
お金がなさすぎて何度か死にそうな目にも遭ったものの、お金がない話ってネタにしても深みが出ないし、何より辛気くさいので、すぐに記憶がなくなる。

よって、記すことが特にない。

アニメ

テレビシリーズは
ポプテピピック
メガロボクス
SSSS.GRIDMAN
ジョジョの5部
あたりという感じだった。
他にも DEVILMAN crybaby とかあったけど、これは一回観たらいいかな…という感じだった。
かなり考えたけど結局湯浅政明のアニメがそんなに好きでないという理由が大きい。
卓球と旅人の「今夜だけ」は最高だったが。

映画について、今年はリズと青い鳥の年だったなーという感じはするものの、松田彬人作曲?のオリジナル吹奏楽作品がとにかくよくなかったので、そこまでハマりきれなかった。

Agraph 牛尾憲輔はかなり好きなんだけど…

11月に交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューションの第2作 ANEMONE が公開され、これは大変よかったので二回見に行った。
常に劇中のストーリーラインと並行したメタフィクショナルなアニメ語り(そして庵野秀明語り)がメタファーを通じて開陳されるのだが、最終的に10年近くエウレカセブンシリーズを追ってきたファンに対するサービスを越えた奉仕の精神が立ち現れ、これに圧倒された。

やってよかったこと

たぶん15年とかぶりにディズニーランドに行ったのはかなりよかった。
年末に USJ に行く計画もあったものの、風邪を引いたので達成できず、それは残念だった。
次はディズニーシーと USJ を狙いたい。

やらなければよかったこと

特にない。
「やったほうがよかったこと」なら、もうちょい睡眠時間の管理を意識的にやればよかったのではないか、というタイミングがいくつかあったものの、まああんま深刻な問題も起きなかったので、とりあえずよしとしてしまう。
大した問題でなければ目をつぶってしまえの精神 → そして二度寝へ…